緑あふれる街マケドニアは、そこに住む人々も温かく、感じのよい人たちばかりです。古い歴史を持つ修道院や、伝統的なトルコ風のオールドバザール、昔ながらの店から、近代的なショッピングモールまでそろっています。
マケドニアの主な見どころには、数々の中世の建物があります。これらの多くは、かの有名なアレクサンダー大王の父、マケドンのフィリップ2世の時代のものです。様々な遺跡は、ペラPella、ヴェルギナVergina、ディオンDionの3つの地域に分かれています。マケドニアの国旗に描かれた16角形の星は、それが古代ギリシャの王国の紋章であるため、激しい論議を呼びました。
今日でも、様々なマケドニア朝時代の遺跡の発掘作業が進められ、それらの一部は博物館となっています。